「目」と「体」、そして笑顔が健康寿命を支える~北見市民公開講座で感じた大切なこと~
先日、北見市で開催された市民公開講座「目の健康寿命をのばそう ~美しいオホーツクを一生、見つづけるために~」に参加してまいりました。 約130名もの市民の皆さんにご参加いただき、緑内障や糖尿病網膜症、…
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先日、北見市で開催された市民公開講座「目の健康寿命をのばそう ~美しいオホーツクを一生、見つづけるために~」に参加してまいりました。 約130名もの市民の皆さんにご参加いただき、緑内障や糖尿病網膜症、…
糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性…。 眼科で問題となる多くの病気では、「血流障害」や「酸素不足」が大きく関係しています。 これまでは、 ・血管が悪くなる ・血液成分が漏れる ・むくみが起こる…
糖尿病黄斑浮腫(DME)は、目の中心に水がたまることで視力が落ちる病気です。 現在は抗VEGF薬という注射治療によって、多くの方が視力を保つことができるようになりました。 しかし最近、とても重要なこと…
年齢を重ねると、「最近、少し見えにくいけれど、年のせいかな」と感じることは珍しくありません。 一方で、「特に困っていないから、眼科には行っていない」という方も多いのではないでしょうか。 しかし最近、ア…
糖尿病は、血糖値が高くなる病気として知られていますが、実は目にも静かに影響を及ぼします。多くの方が「糖尿病網膜症」と聞くと、眼底出血や視力低下といった“目に見える変化”を思い浮かべるかもしれません。 …
今回は、米国眼科学会が2025年7月17日にホームページに掲載した上記表題の記事を紹介します。 65歳を過ぎたら眼科検診がいっそう重要に 年齢とともに視力は変化します。そのため、高齢期の健康的な視力を…
糖尿病の三大合併症のひとつ、糖尿病網膜症。進行すれば視力低下や失明の原因になります。 では、どうすれば糖尿病網網膜症を防げるのか? JAMA Ophthalmologyの電子版に掲載された日本の大規模…
ジョンズホプキンス大学ウィルマー眼科研究所のCampochiaro教授が、眼底血管疾患に対する治療の課題と今後の展望についての見解がAmerican Journal of Ophthalmologyに…
糖尿病網膜症は、糖尿病により網膜の血管が傷み、網膜のむくみや新生血管が生じることで視力が低下する病気です。世界では約1億人が罹患し、そのうち約500万人が失明に至っていると推計されます。 現在の主要な…
「目がかすむ」「歪んで見える」―これは糖尿病の合併症として起こる「糖尿病黄斑浮腫」という目の病気のサインかもしれません。 実はいま、カナダ モントリオール大学から糖尿病黄斑浮腫に対してまったく新しい治…

2026.9.3 お知らせ
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2026.8.30 ブログ