2023年度米国眼科学会総会:網膜分科会
前回は2023年度米国眼科学会総会の話題として、緑内障分科会の講演を紹介しました。 今回は網膜分科会の講演を紹介します。 昨年、欧米や日本でもファリシマブ(商品名:バビースモ)という眼内注射薬剤が、滲…
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前回は2023年度米国眼科学会総会の話題として、緑内障分科会の講演を紹介しました。 今回は網膜分科会の講演を紹介します。 昨年、欧米や日本でもファリシマブ(商品名:バビースモ)という眼内注射薬剤が、滲…
当院での診療成績をまとめた論文が、日本眼科学会の英字機関誌Jpn J Ophthalmolへの掲載が受理されました。 論文標題はInvestigation of satisfaction with s…
アステラス製薬が開発中の萎縮型加齢黄斑変性に対する治療薬が、8月4日米国食品医薬品局(FDA)、8月18日欧州医薬品庁(EMA)から販売承認を受けました。 加齢黄斑変性は高齢者の失明原因の主要な疾患で…
日本の製薬会社エーザイと米国のバイオジェンが開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」が米国食品医薬品局(FDA)に承認されました。 アルツハイマー病患者の脳には、症状が現れる20~30年前から“ア…
腸内細菌叢の異常が加齢黄斑変性の発症に関与するという中国からの論文が、ARVO(視覚と眼科学研究協会)の機関誌であるIOVS誌に掲載されました。 腸内細菌叢は大腸に生息している細菌群のことで、約1,0…
当院での診療成績をまとめた論文がRETINAという網膜・硝子体疾患の分野に焦点を当てた専門学術誌への掲載が決まりました。(論文がアクセプトされました) RETINA(和訳は網膜)には網膜・硝子体疾患の…
滲出型加齢黄斑変性に対し薬剤を目の中に繰り返し注射する治療法が世界中で行われれています。 注射をする際は、目の周りや目の表面を消毒し、細菌がいない状態にしてから治療を行います。 まぶたの裏側にはマイボ…
加齢黄斑変性と診断されると、今後の見え方や治療に対し、ご不安を感じることと思います。 病気への理解はご不安を和らげるだけではなく、今後の視機能の維持向上にもつながります。 今回は、新たに加齢黄斑変性と…
アムスラーチャートは黒字に白の線が碁盤の目に引かれ、中心部に小さな丸が描かれている検査表で、変視(物が歪んで見える)や中心暗点(見ようとする部分が暗く見える、欠けて見えない)の有無を簡便にチェックでき…
加齢黄斑変性は、加齢の影響で黄斑と呼ばれる網膜中央部の働きが進行性に低下する病気で、物が歪んで見えたり、視野の中央部分が見えなくなることで、視機能が悪化します。 昨年のOphthalmologyに、加…